【講義内容】
1.仕込・醸造でのこだわり 2.蒸溜のこだわり(テイスティング) 3.貯蔵でのこだわり(テイスティング)
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【テイスティングサンプル】すべて原酒
1.エステリーリッチモルト
2.バーボンカスク(スモーキー)
3.ホッグスヘッド(スモーキー)
4.パンチョン
5.シェリーカスク(スパニッシュオーク)
6.シェリーカスク(アメリカンオーク)
7.ジャパニーズオークカスク(ミズナラ樽)
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第一部は、サントリー・ウィスキーのチーフ・ブレンダー
輿水清一(kosimizu,seiichi)氏による講義が行われました。
この内容はとても興味深いものでした。
特に 1)エステリーリッチモルト(*1)62%。 この原酒をいただけることは日常ではありえないでしょう。本当に感謝です(^^)
(*1)サントリーが新たに注目しているモルトで、簡単に説明をすると、本来蒸留で重視されるのはフルーティーな部分を
抽出することであり、後は極端に表現すれば、あまり必要ない部分ですが、その溜液を再溜することにより
アルコール成分・甘く華やかな香りの部分(=エステリーの香り)が抽出されるという、矛盾的な理論が研究で導かれたそうです。
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