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スコッチ文化研究所主催
ロバート・バーンズ祭り
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皆様こんにちわ!
2月1日(日)スコッチ文化研究所(代表:土屋 守 氏)主催のロバート・バーンズ祭りに参加してまいりました(^−^)
同研究所会員のお客様に薦めていただき、興味のあった数人との参加でした。

ロバート・バーンズ(1759〜1796)
スコットランドの貧しい農家に生れる。当時、イングランド政府からスコッチに莫大な税金が掛けられていたり民族衣装を着てはいけないなど、 さまざまな規制に束縛されていたイングランド政府に対しての反骨精神や理不尽な思いを、自由を求める気持ちを 代表するかの如く、その思いをウィスキーに託して、多くの詩を残しました。
今では国民詩人としてスコットランドではとても有名な人物で、彼の生誕を祝い、誕生日前後に彼の詩を朗読し、 儀式を執り行うことが習慣とされています。(バーンズ・サパー)
詩の数々は なまりが酷く、現スコットランド人でも正確には訳せないそうですが、それでも訳されている詩からは魂の叫びを感じとれる 素晴らしい詩人です。彼がつくったスコットランド民謡「久しき昔」は、日本でも『蛍の光』として歌われています。
ちなみに詩人としては最高の男性でしたが、酒びたりの日々に女性関係も大変な賑わいだったそう(^^;)

ということで、スコットランドの行事『バーンズ・サパー』他、セミナーの様子をご覧下さい。(^−^)

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