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製麦工程 醸造工程 製品化工程
ビールの製法
製造工程
製麦工程で出来上がった『麦芽』を粉砕し、仕込み釜で 50〜70℃の温水とともにかき混ぜて、デンプンを糖化させ麦汁をつくります。
出来あがった麦汁に、ポップやスターチを加えて、煮沸し発酵槽にいれ、 このときに酵母を加えて発酵させ、若ビールをつくります。
下面発酵の場合は密閉式のタンクで5℃〜10℃で約10日かけます。
発酵を終えたばかりの若ビールは、風味のバランスが取れていないため、 貯蔵タンクの中で熟成させます。

上面発酵ビール
常温で発酵させるビール。酵母が活発に繁殖し、炭酸ガスとともに液の上面に浮かび上がります。苦味と香りが特徴です。
下面発酵ビール
低温で長期熟成させるビール。ゆっくりと発酵が行われるので酵母は下に沈殿します。
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