どのような酒類でも酒を造るには原料、環境、水が必要です。そして各メーカーがそれぞれの
特徴のある酒を作り出す『技』を保持しています。人が手を加えることができない
『自然の恩恵』と人の感覚でしかない『技』の融合が酒を作り出しているわけですが
今回『水行』に参加させて頂いて『解っているようで解っていなかった事』を理解できたように思います。
それは、
造り手の心そのものが、その酒の味わいになっていること
でした。永井酒造の方々の『水行』という形での酒に対する思い、造り手の情熱に触れて
酒を扱う者として深く感銘いたしました。私は、仕事上それぞれの蒸留所の特徴や味わいなど
それなりに知識はもっていても、、一滴の酒を生み出す情熱を
感じ取ることは難しいことでした。
今回、酒の作り手の方々の思い、情熱に触れさせていただいて、私自身の酒に対する
思い・知識に幅を持たせていただけました!大変感謝しています!
これからは、私が扱う酒類の一滴一滴がますますドラマティックになる予感です(^0^)
良き方々との出会いで酒ナルシストに磨きがかかってしまいそうな
今日このごろを過ごす利久河なのでした!!(今日のわんこ風で)
◎問い合わせ ■永井酒造 : 0278−52−2311
■古新館 : TEL :0278−52−2313
〒378−0115 群馬県利根郡川場村大字門前713■ホームページURL : http://www.mizubashou.co.jp/
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