神主さんが太鼓の音にあわせ、腹からだす大きな響く声で(何かを?感覚的にはお経のような感じです)お唱えしている中、
滝に入ります。
はじめは神主さん方が入られました。手前後姿の神主さんは身長
180センチあるそうで首まで浸かってしまうほどの
滝壷の深さだったため、今回は滝の裏側から入ることが決まりました。
神主さんにより滝に入る者の背中に何かを唱えながら「エイ!!」と気合(のような感じ)を
入れて頂き滝に入る準備が整いました。
後から考えるとこの瞬間からとても集中していたのだと思います。先ほどまで
あんなに冷たいと感じていた川の水が冷たくないのです!
脇を水でならすと心臓発作を起こさないとのこと、川の水をバシャバシャと
かぶっても、冷たさを感じませんでした。
大勢の方の周りの様子も、話し声も記憶に無く『滝』の勢いしか思い出せません。(^^;)
もしかしたら緊張していたのかも知れませんが、私は
滝に向かいザブザブと水に入っていきました。
|
|