左写真:滝に入るにあたり神主さんがお供え物や、祝詞をあげて水行の準備を。
ただ単純に、「滝に打たれる」という興味本位だけで参加した私でしたが、
神主さんだけでも3人もいらっしゃっていたこの場の雰囲気と永井酒造 社長さんの
お話でとても重要な行事に参加させて頂いていることを初めて知ったのです...
実はこの『水行』、酒づくりを始める「甑起こし」(翌日)の麹米を洗う
『洗いつけ』の儀式として行う「祈願祭」の一環で、身を清めるための『水行』でした。
こちらの滝(=神様)もこのような大切な行事のために、
以前より新潟県 八海山の由緒ある場所より分けていただいたものだそうです。
気軽に参加してしまったことを申し訳なく思う気持ちでいっぱいになってしまいましたが、
これも何かのご縁とおもい、私も酒を扱う一人として精神を清めようと気持ちに気合を入れたのでした。
写真:川をまたぐ立派な橋。こちらも永井酒造さんがわざわざ造られた物です。橋の手前には
東屋も建ててあります。
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