さて、ウィスキーを頂いた私は小春日和を更に演出する、新緑の小道を通り美術館へむかいました。
小道からすこし外れた林の中には、ベンチがあって昼寝をしたくなるような景色です。
メルシャン軽井沢美術館は、ウィスキー樽貯蔵庫を改修してつくられた美術館で
非常にユニークです。今回の展示作品は『ピカソ』<ピカソ展>でした。
誰もがご存知の有名なアーティストですが、絵画意外での作品などは
なかなか見ることが出来ません。
特にピカソの最後の結婚相手ジャクリーヌ・ロックを描いた18枚の銅版画『花嫁衣裳のジャクリーヌ』は、
18枚が完全に揃ったこのシリーズは世界唯一のもので、
今回の展示はたいへん貴重だそうです。もちろん私もこの作品には目を奪われました。
静まり返った館内でしばし芸術にふけった利久河でした。
美術館に一時間ほどいたでしょうか…その後、ショップに入り紙皿・紙コップに自分で創作するコーナー
(無料・しかも飾ってもらえる!)を見つけた私は、ピカソ風の絵をクレヨンで書き(気分は
芸術家になっていた!!)満足して
メルシャンウィスキー蒸留所・美術館を後にしました。
美術館前には、お子様がいても楽しめるように「お絵かきコーナー」で
預かっていただけますのでご家族でも楽しめます(^^)
*** ピカソ展は7月の3日まで ****
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