左より:利久河(私)・ C氏 ・ A氏
当店のお客様A氏、私の釣りの師匠C氏、そして私は早朝5時、釣り宿の「湖山荘」から
船着場まで足場の悪い雪道を歩くこと30分...やっとの思いでボートにたどり着く。
そこから我々が目指すポイント「恋の岐」までエンジン付ボートでさらに一時間!!

この時すでに師匠のC氏は移動中の寒さに耐え切れず、体はすっかりウィスキー漬けになり、
かなり酔っ払っていた!それでも竿を持てば正気なのだから、恐るべしドランカーアングラーと
言える…。
ポイントに着き「安全」と「大漁」を祈り、湖に塩とウィスキー、気持ちばかりのお供え、
そして(朝から)『乾杯!!』
ちなみに私はアウト・ドアを楽しむときは、必ずスキットル・ボトルにそれぞれのシーンに合わせた
ウィスキーを詰め込んで出かけます。あわせるといっても、勝手に自分の中でいろいろとこじつけて選ぶのですが
…。もちろん今回もスキットル・ボトルに詰めてまいりました!
今回チョイスしたウィスキーは・・・
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