朝から軽く牡蠣を堪能し、毎度仕入れでお世話になっている漁師さんと待ち合わせの吹浦漁港へ。まだ牡蠣漁から
戻られていないということで、吹浦漁港の長老の船の作業をしばし見学させていただきました。
写真は捕れた牡蠣に付着している海草などを除去している様子です。海草貝類の付着度といったら相当グロテスクで
、利久河が仕入れた状態の若干の海草類がどれほど取り除かれて出荷されているのか初めてしりました。(クリックでグロテスク写真)
この作業中も出荷の箱詰め作業の間も、常に殻に水をかけ乾燥を防いでいます。殻が乾くと死んでしまうのです。
利久河がお世話になっている現地の漁師さん土門氏も戻られ一家総出で出荷の準備を進めていきます。写真は船長であり現役の潜水士の土門氏です。還暦を超えられていますが
この素晴らしい肉体美・・・!
出荷の箱詰めが終わるまでは完璧なチームワークで、こんなにお忙しい中にお邪魔してしまって本当に申し訳ない
気持ちでいっぱいになりました。 で・す・が・我がままを聞いていただいて船上でインタヴューさせていただきました!
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