皆様こんにちわ!
今回は山形県飽海郡遊佐町の吹浦漁港へ『現地の岩ガキ』を食しに行ってまいりました(^−^)
バーリクカワでは夏の恒例食材(笑)となっている吹浦産岩ガキですが、どれほど素晴らしい環境で育っているのかを
是非、現地で取材して皆さんにご報告したかったのです!
先ずは、吹浦港近辺の環境等について!
場所は山形県の北部・酒田市を越え、もう少しで秋田県という海沿いの町です。
酒田から国道7号線(おけさおばこライン)を北上、約20kmで吹浦(遊佐町)につきます。遊佐町は、
古くから鳥海山信仰登山の拠点として栄えたそうです。鳥海山は世界でも類を見ないほど降水量が多く、その雨と雪が豊富な湧水となって
暮らしを潤し、そして海へと流れついています。その海で育った牡蠣が夏に旬を迎える『岩ガキ』なのです。
(必見!遊佐町の素晴らしい湧水はコチラ)
鳥海山の湧水が海へと流れ着くといいましたが、これは『海底湧水』となって岩ガキを育てるそうです。真水の湧く海底で
育つ岩ガキは冬に旬を迎える牡蠣(=マガキ)とはまったく種類が異なるため『岩ガキ』を食べて食あたりになることはないそう。
北は青森、南は九州まで分布している岩ガキのなかでも鳥海山の恩恵をうけた岩ガキは特に味が良いことで知られているそうです!
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