日本には「カフェ バー」や「レストラン・バー」など様々な形態のバーが あります。そんな多くのバーの中で、ただ単純に『バー』と 呼ばれる伝統的スタイルのバー(オーセンティック・バー)はどうも敷居が高いと 思われがち。理由はいくつかあるようですが、気なるバーがありながら『一歩』が 踏み出せない方に利久河からチョットとしたアドバイス!
料金が心配?!
たいていの方が先ず料金の心配をなさるようですが、 料金に関しては、なんとも言えないのが実際のところです。 店の立地条件やサービスなどにより料金は様々です。
そんなときは…

電話で確認する

これがおススメです。お客様に安心して頂くことが、お店側としても一番良いわけですから、 テーブル・チャージと一杯当たりの料金を確認すると 良いでしょう。
店員の対応や、受話器から聞こえる音などでお店の感じをつかめるメリットもあります。 また、時間があればホームページなどであらかじめ確認することも良いでしょう。
お酒の知識が無い!
あのウィスキーが美味しいや、カクテルの味に詳しいなど、いわゆる『通』でないと 恥ずかしい思いをするのでは?と不安に思う方がいらっしゃるようですが、 それはまったく、問題ではありません。
一番大切なことは、お客様の嗜好にあうお店であるかどうかです。カクテルなどはレシピが ありますが、バーテンダーによって使用するお酒の銘柄は様々です。バーテンダーがつくる 酒は十人十色なのですから、たとえノンアルコールやソフトドリンクでも お客様ご自身の『お気に入りの一杯』をご基準になさることが 大切です。
お店のドアを開けてみたが…
初めてのお店は誰でも緊張するのもです。 是非一歩を踏み出して頂きたいと思いますが、 明らかに肌に合わないと感じた場合は、無理強いをせず 扉をそっと閉める勇気を持ってください。より快適にバーをご利用いただくにはこのような判断も 必要なときがあります。

大人の良識があればこれといったルールはありませんが、オーセンティック・バーは一人一人のお客様をメインに、空間そのものを 大切に しておりますので、宴会のようなノリは控えたほうが良いでしょう。また、カウンター席が主体になるため 隣の席や近くのお客様の話に興味をひかれることも多くなりますが、積極的に会話に入ってしまうようなことも 控えた方が良いですね。
また 場を乱すような服装や、非常にラフな格好は控えたほうが多くの バーに気兼ねなく足を運んでいただけると思います。
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