| アニゼット |
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アニスの種子の香味を主成分として、レモン果皮、シナモンなどを加え、作られています。
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| シャルトルーズ |
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17世紀初頭、パリのカルト教団で作られていた薬草酒の処方をもとに
フランスのシャルトルーズ修道院でつくられるようになったリキュールです。
モンクス・リキュール(修道院リキュール)の代表銘柄です。
多くの薬草をグレープ・スピリッツに浸漬し蒸留、樽熟成させて製品化されます。
使用薬草などは公開されていません。
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| ベネクディン |
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この酒の原型は、フランスの北部、ベネディクト派修道院で生れたと伝えられていますが、
現在の製品は、この地の私企業が19世紀半ばに発売したものです。
27種類の薬草を使用していると言われています。ある薬草はを中性スピリッツに
浸漬し、別のものは中性スピリッツと共に蒸留し、樽熟成させ、最後にブレンドして製品化しています。
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| カンパリ |
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イタリアを代表するリキュールです。苦さと甘さが特徴の赤いリキュール。
主原料は、オレンジの果皮でを使い、これにコリアンダーの種子、リンドウの根、キャラウェイの種子などを配合しています。
多くの薬草をグレープ・スピリッツに浸漬し蒸留、樽熟成させて製品化されます。
使用薬草などは公開されていません。
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| ガリアーノ |
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イタリアのリキュール。
49種以上のハーブ・スパイスの成分を、浸漬法と蒸留法を組み合わせて
抽出し、ブレンドした後、シロップや着色料を加え、短期熟成させ
製品化しています。
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| ドンブイ |
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イギリス、スコットランド産のリキュール。
平均15年熟成させたハイランド・モルト・ウィスキーと、約60種類のモルト・ウィスキー、
グレーン・ウィスキーをブレンドし、薬草の香りと、蜂蜜を配したものです。
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| ペパーミント |
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ミントの葉から抽出したミント・オイルと、中性スピリッツ、シロップで作るリキュールです。
着色料を加えたものが『グリーン』で、本来は無色透明です。
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| バイオレット |
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スミレの花の色と香りを再現したリキュールで、バラ、アーモンド、オレンジ・フラワー、バニラ、その他などを
使っています。
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| グリーン・ティー |
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抹茶の香りを生かした日本産のリキュール。
平均15年熟成させたハイランド・モルト・ウィスキーと、約60種類のモルト・ウィスキー、
グレーン・ウィスキーをブレンドし、薬草の香りと、蜂蜜を配したものです。
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