容量%
日本のほか、EC諸国をはじめ、世界で広く採用されている。

アメリカ
アメリカでは『プルーフ』(Proof)を使用している。これは水を0プルーフ、100% のアルコールを200プルーフとし、容量%の2倍にしたものである。

イギリス
イギリスでも『プルーフ』という単位が使われているが、内容が複雑であり アルコール分が容量率で57、1%のアルコール含有液を100プルーフとしています。

これによると水は0プルーフ、100のアルコールは175プルーフとなります。しかし 100プルーフを基準にして、それより高いものをオーバー・プルーフ、低いものをアンダー・プルーフ とあらわすこともあり、この表記の場合・・・

水は「アンダー・プルーフ100」100%のアルコールなら「オーバー・プルーフ75」となるわけです。

このようにプルーフには二通りあるので、両者を区別するためにアメリカ式のものを 『アメリカン・プルーフ』イギリス式のものを『ブリティッシュ・プルーフ』と呼んでいます。