蒸留所名 Miltonduff (ミルトンダフ)
所在地 マレー州エルギン
1964年に導入されたローモンド・スチルで蒸留したモルトは モストウィー(Mosstowie)という名前で販売されていたが 現在は生産していない。
この蒸留所の土地柄はイギリス一の良質の小麦の産地といわれ また、近くを流れる仕込み用水のブラック・バーンはウィスキーつくりには 良質の川だったために、蒸留所近くの修道院では古くからビールの一種の 「エール」や「アクアビット」などもつくられていたそうだ。
オフィシャル・ボトル あり
ブレンド・銘柄 バランタイン なし