| ブランド名 |
King George W |
( キング・ジョージ・4世 ) |
ラベルに描かれている人物は、1822年、200年ぶりにイングランドを公式訪問したイギリス国王の
『ジョージ・4世』です。このとき、キルトに身を包み、手に持つグラスにはなみなみとウィスキーが
注がれていた事から、カローデンの戦い(1746年:スコットランドとイングランドの戦い(×:スコットランド)
の敗北以来、禁止されていたキルトの着用・バグパイプの演奏が解禁され、されには
スコッチウィスキーが事実上認知されたのでした。
ウィスキーの歴史上では大変貢献度の高いお方です。
とはいえ、この国王、人間的な評価は最悪で「親不孝・最悪の夫・ロクでなし」等。放蕩三昧
生活を送り、国王に就任した時には200キロを越える巨体だったそう。
こちらのウィスキーはかつては日本でも販売されていたが、現在は輸入されていません。
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主要モルト
| ノックドゥー・スペイバーン
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