ブランド名 House Of Lords (ハウス・オブ・ローズ)
イギリス上院議会の為につくられたウィスキー。製造元の『ウィリアム・ホワイトリー社』の創業は 1982年で創業者の名前でもあります。代々続いたブレンダーで、100以上のスコッチ・ウィスキーを 世に送り出した名ブレンダーだったそうです。
同業者からは『スコッチの司祭』とニックネームを つけられていました。

そんな名ブレンダー、ホワイトリーの長年の夢が、スコットランドで一番小さい蒸留所 エドラダワー蒸留所の原酒モルト(スペイサイドの平均生産量の50分の1しか作れない 非常に貴重なモルトといえる。)をふんだんに使用したブレンド・ウィスキーを作る事だったそうで、 1925年、ついに買収に成功しました。
そして出来上がったウィスキーが、英国上院議会用『ハウス・オブ・ローズ』です。

イギリス国内では上院のバーとエドラダワー蒸留所でのみ販売。
主要モルト エドラダワーなど