 |
|
ウィスキーの歴史6
|
日本での本格的なウィスキー蒸留が始まったのは『寿屋』(サントリーの前身)の鳥井信治郎
によって、日本初のモルト・ウィスキー蒸留の建設がはじまりました。この蒸留所から6年後の
1929年(昭和4年)サントリーウィスキー白札(国産ウィスキー1号)が生れました。
第二次世界大戦前に、東京醸造、ニッカなどがウィスキー事業に乗り出し、大戦後は
多くの業者がウィスキー業界に参入しましたが、着実に伸びてきた業者はオーシャン/キリン・シーグラム(キリン ビバレッジ)
などです。
現在、日本のウィスキーは品質の面で世界5大ウィスキーの一つに数えられます。
|
|
|