 |
|
ウィスキーの歴史3
|
1826年、ローランド地方の大規模業者の一人ロバート・スタイン
により、連続式蒸留機が発明され、1831年にはアイルランドのダブリンでイーニアス・コフィが
さらに進んだ連続式蒸留機を発明しました。コフィーは、この連続式蒸留機に関して特許(パテント)を
とったため、パテント・スチル(PatentStill) と呼ばれました。
こうした連続式蒸留機の出現により19世紀半ばに、トウモロコシを主体としたライト・タイプの
グレーン・ウィスキーの量産が始まり、また、1853年には重厚な味のモルト・ウィスキーに
このグレーン・ウィスキーをブレンドした製品が市場にあふれます。
ブレンデッド・ウィスキーの幕開けです。
|
|
|