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コルン
コルンの歴史
ドイツ語では「穀物」のことを『コルン:Korn』とよび、そのコルンを蒸留することから、 穀物で作ったブランデーという意味の『コルンブラントヴァイン』という名がつき、 その名を略してコルンといわれるようになりました。
コルンの製法
コルンは『ドイツ特産の蒸留酒で、無色透明、くせの無い味わい』が特徴です。
ECの規制では「小麦、大麦、オーツ麦、ライ麦、ソバだけを発酵、蒸留した酒か、 または、小麦、大麦、オーツ麦、ライ麦、ソバを原料とした、グレーン・スピリッツからつくられた酒で、 いっさい香味づけをしないもの」となっています。
シュナップス
ドイツではコルンのような蒸留酒を『シュナップス』と呼び、 『シュタインヘーガー』(ジン参照)もこれに含まれまれます。ただし、北欧諸国や東欧諸国では、シュナップスとよんでも これに限りません。