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アクアビットの歴史
アクアビットとは『ジャガイモを主原料とした蒸留酒』 で北欧諸国が特産地です。
アクアビットに関する最古の記録から、15世紀にはつくられていたと思われます。
当時の原料は、ジャガイモではなくドイツから輸入した「ワイン」を蒸留したものでした。スウェーデンのアクアビットの一種に 『ブレンピン』(焼いたワイン)というタイプのものがあるのは、その当時の名残です。
16世紀になると、ドイツワインの生産量が減り、原料を穀物に切り替えましたが、18世紀には、寒冷地栽培に適した ジャガイモが北欧に普及し、再度それを原料にするようになりました。
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